LESSON 01

現在・過去・未来の受け身

時を示す語から受け身の時制を選ぼう

every day・yesterday・next yearなどと文脈から時制を選択する

時を示す語から受け身の時制を選ぼう

このレッスンの役割と目標

三時制の形を個別に学びました。ここでは問題文の手掛かりから、どの時制を使うか自分で選びます。

目標は、時を示す語と文章の意味を使い、現在・過去・未来の受け身を選択できることです。

おすすめの学び方

空所を見る前に、時の語へ印を付けます。その後、主語の数、過去分詞の順で決めます。

時制の手掛かり表

時制 よくある手掛かり 基本形
現在 every day, usually, nowの事実 is・are+過去分詞
過去 yesterday, last, ago, in 2000 was・were+過去分詞
未来 tomorrow, next, soon will be+過去分詞

例題:判断の順番

The results ( announce ) tomorrow.

  1. tomorrowから未来。
  2. resultsは発表される側。
  3. 未来の受け身will be+過去分詞。
  4. announce→announced。

答えは The results will be announced tomorrow. です。

語がなくても文脈を見る

時を示す語がないときは前後の文を読みます。The festival starts next week. Many events will be held.では、前文のnext weekが後文にも未来の流れを作ります。

よくある間違い

空所の直後だけ見て形を決めないでください。また、every dayがあるのにwasを選ぶなど、時の語とbe動詞が矛盾しないか最後に確認します。

自分で確かめよう

確認1:This room (clean) every morning.を受け身で完成してください。This room is cleaned every morning.です。
確認2:The match (hold) last Sunday.を完成してください。The match was held last Sunday.です。
確認3:The station (open) next year.を完成してください。The station will be opened next year.です。

まとめと次の一歩

時制は、時の語と文脈から先に選びます。次は主語の単複も加え、時と数を同時に合わせます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。