時を示す語から受け身の時制を選ぼう
このレッスンの役割と目標
三時制の形を個別に学びました。ここでは問題文の手掛かりから、どの時制を使うか自分で選びます。
目標は、時を示す語と文章の意味を使い、現在・過去・未来の受け身を選択できることです。
おすすめの学び方
空所を見る前に、時の語へ印を付けます。その後、主語の数、過去分詞の順で決めます。
時制の手掛かり表
| 時制 | よくある手掛かり | 基本形 |
|---|---|---|
| 現在 | every day, usually, nowの事実 | is・are+過去分詞 |
| 過去 | yesterday, last, ago, in 2000 | was・were+過去分詞 |
| 未来 | tomorrow, next, soon | will be+過去分詞 |
例題:判断の順番
The results ( announce ) tomorrow.
- tomorrowから未来。
- resultsは発表される側。
- 未来の受け身will be+過去分詞。
- announce→announced。
答えは The results will be announced tomorrow. です。
語がなくても文脈を見る
時を示す語がないときは前後の文を読みます。The festival starts next week. Many events will be held.では、前文のnext weekが後文にも未来の流れを作ります。
よくある間違い
空所の直後だけ見て形を決めないでください。また、every dayがあるのにwasを選ぶなど、時の語とbe動詞が矛盾しないか最後に確認します。
自分で確かめよう
確認1:This room (clean) every morning.を受け身で完成してください。
This room is cleaned every morning.です。確認2:The match (hold) last Sunday.を完成してください。
The match was held last Sunday.です。確認3:The station (open) next year.を完成してください。
The station will be opened next year.です。まとめと次の一歩
時制は、時の語と文脈から先に選びます。次は主語の単複も加え、時と数を同時に合わせます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。