整序英作文で文の骨組みを先に作ろう
このレッスンの役割と目標
空所に入る形を文脈から選びました。整序問題では、日本語順に単語を並べず、主語と操作役と過去分詞で骨組みを先に作ります。
目標は、受け身または現在完了の骨組みを決め、時間語や前置詞句を適切な位置へ加えることです。
骨組みを先に作る手順
| 段階 | 受け身 | 現在完了 |
|---|---|---|
| 1 主語 | This book | I |
| 2 操作役 | was | have |
| 3 過去分詞 | written | read |
| 4 残り | in 2010 | it twice |
例題:語句を並べる
( was / this book / written / by Soseki )
主語This bookは書かれる側なので、受け身の骨組みThis book+was+writtenを作ります。最後にby Sosekiを加えます。
This book was written by Soseki.
( have / I / twice / read / it )は、I+have+readを先に作り、回数twiceを文末へ置きます。
I have read it twice.
よくある間違い
日本語の「漱石によって」を先に並べたり、haveと過去分詞を離しすぎたりします。最初に主語・操作役・過去分詞へ印を付け、骨組みを固定します。
自分で確かめよう
確認1:( is / this machine / used / every day )を並べてください。
This machine is used every day.です。確認2:( has / she / already / left )を並べてください。
She has already left.です。確認3:整序で最初に決める三つは何ですか。
主語、beまたはhaveの操作役、過去分詞です。まとめと次の一歩
整序問題は文法の骨組みを先に作り、残りを意味に合わせて加えます。次は誤文訂正で最初に崩れた箇所を探します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。