justでたった今の完了を表そう
このレッスンの役割と目標
alreadyで「もう終わった」と伝えられるようになりました。このレッスンでは、完了した時点が今にとても近いことを示すjustを扱います。
目標は、have / has + just + 過去分詞 を使い、「たった今〜したところだ」と表現することです。
おすすめの学び方
時計の時刻を細かく覚えるのではなく、出来事の点が「今」のすぐ左にある様子を思い浮かべます。
例題:到着した直後を伝える
「バスがたった今到着したところです」を作ります。
- 主語The busは単数なのでhas。
- arriveの過去分詞はarrived。
- justはhasとarrivedの間。
The bus has just arrived.
この文を聞いた人は「今なら乗れる」「もうすぐ人が降りてくる」など、現在の行動を判断できます。
alreadyは「もう済んでいる」、justは「ほんの少し前に済んだ」という違いがあります。
よくある間違い
The bus has arrived just. と文末へ置いたり、The bus just has arrived. と主語の直後へ置いたりしやすいです。まずは has just arrived を一まとまりで声に出しましょう。また、justには「ただ〜だけ」という別の意味もありますが、現在完了のhaveと過去分詞の間なら「たった今」と読む手掛かりになります。
自分で確かめよう
確認1:She / finish / dinnerをjustを使って並べてください。
She has just finished dinner.です。確認2:justは現在完了のどこに置きますか。
haveまたはhasと過去分詞の間です。確認3:alreadyとjustの違いは何ですか。
alreadyは「もう完了」、justは「たった今完了」を強く示します。まとめと次の一歩
justは have / has + just + 過去分詞 で、完了が今のすぐ近くにあることを示します。次は疑問文と否定文で使うyetを学びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。