LESSON 01

受け身の否定文と疑問文

受け身でもbe動詞を操作すると見通そう

過去分詞を保ちbe動詞側で否定・疑問を作る全体像

受け身でもbe動詞を操作すると見通そう

このレッスンの役割と目標

受け身の肯定文を時制とby句まで作れるようになりました。ここから否定文と疑問文へ進みます。

目標は、過去分詞を保ち、be動詞側へnotを加える・主語の前へ動かすという全体像を説明できることです。

おすすめの学び方

肯定・否定・疑問を縦に並べ、動いた部分だけを指で追います。

文の種類
肯定 The room is used.
否定 The room is not used.
疑問 Is the room used?

usedは動きません。操作する中心はbe動詞isです。

過去でも考え方は同じです。The room was used.なら、否定はwas not used、疑問はWas the room used?です。時制が変わっても「be動詞を操作し、過去分詞を保つ」という方針は共通です。

例題:doを使わない理由

This book is read by many students.にはすでにbe動詞isがあります。否定は is not read、疑問は Is this book read ...?です。基本形ではdoesを足しません。

よくある間違い

Does this book is read?は、doesとisを重ねています。be動詞の文はbe動詞自身を使って疑問・否定を作ります。

自分で確かめよう

確認1:否定文ではnotをどこへ置きますか。be動詞の直後です。
確認2:疑問文では何を主語の前へ出しますか。be動詞です。
確認3:基本の受け身疑問文にdo・doesは必要ですか。必要ありません。

まとめと次の一歩

受け身の否定・疑問はbe動詞を操作し、過去分詞を保ちます。次は現在の受け身をnotで否定します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。