受け身でもbe動詞を操作すると見通そう
このレッスンの役割と目標
受け身の肯定文を時制とby句まで作れるようになりました。ここから否定文と疑問文へ進みます。
目標は、過去分詞を保ち、be動詞側へnotを加える・主語の前へ動かすという全体像を説明できることです。
おすすめの学び方
肯定・否定・疑問を縦に並べ、動いた部分だけを指で追います。
| 文の種類 | 形 |
|---|---|
| 肯定 | The room is used. |
| 否定 | The room is not used. |
| 疑問 | Is the room used? |
usedは動きません。操作する中心はbe動詞isです。
過去でも考え方は同じです。The room was used.なら、否定はwas not used、疑問はWas the room used?です。時制が変わっても「be動詞を操作し、過去分詞を保つ」という方針は共通です。
例題:doを使わない理由
This book is read by many students.にはすでにbe動詞isがあります。否定は is not read、疑問は Is this book read ...?です。基本形ではdoesを足しません。
よくある間違い
Does this book is read?は、doesとisを重ねています。be動詞の文はbe動詞自身を使って疑問・否定を作ります。
自分で確かめよう
確認1:否定文ではnotをどこへ置きますか。
be動詞の直後です。確認2:疑問文では何を主語の前へ出しますか。
be動詞です。確認3:基本の受け身疑問文にdo・doesは必要ですか。
必要ありません。まとめと次の一歩
受け身の否定・疑問はbe動詞を操作し、過去分詞を保ちます。次は現在の受け身をnotで否定します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。