未来の受け身をwill beで組み立てよう
このレッスンの役割と目標
現在と過去ではbe動詞そのものを変えました。未来ではwillの後ろにbeを置き、過去分詞へつなぎます。
目標は、will be+過去分詞の三部品を落とさず、未来の予定や予測を表せることです。
おすすめの学び方
will / be / 過去分詞を三つの箱として指で確認します。willの後ろは原形beになる理由も声に出します。
未来の受け身の形
| 部品 | 働き | 例 |
|---|---|---|
| will | 未来 | will |
| be | 受け身を作るbe動詞の原形 | be |
| 過去分詞 | 受ける動作 | repaired |
The bridge will be repaired next year.で「橋は来年修理されるでしょう」となります。
例題:抜けた部品を補う
The new library will ( open / be opened ) next month.
図書館は開館させられる側なので受け身です。willの後ろにbe、openの過去分詞openedを置き、will be openedを選びます。
主語が複数でもwill be
未来では The room will be ...もThe rooms will be ...もwill beです。現在・過去のように単複で形は変わりません。
よくある間違い
will repairedはbeが抜けています。will was repairedはwillの後ろへ過去形wasを置いた誤りです。助動詞willの後ろは原形beです。
自分で確かめよう
確認1:The game (will held / will be held) tomorrow.はどちらですか。
will be heldです。確認2:未来の受け身でwillの後ろに置くbe動詞の形は何ですか。
原形beです。確認3:The housesが複数ならwill beは変わりますか。
変わりません。まとめと次の一歩
未来の受け身はwill be+過去分詞です。次は時を示す語と文脈から三時制を選び分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。