LESSON 01

継続の現在完了

継続用法の形と時間の誤りを直そう

過去分詞・been ing・時制・動詞選択の誤りを修正する

継続用法の形と時間の誤りを直そう

このレッスンの役割と目標

継続の意味・形・時制選択・読解を、誤答修正で結びます。

目標は、今も続くか、状態か動作か、have / has、過去分詞またはbeen+ingの順に点検し、誤りの原因を説明することです。

点検の順序

順番 点検すること
1 状態・動作は今も続くか
2 状態動詞か、動作動詞か
3 主語にhave / hasが合うか
4 過去分詞、またはbeen+ingになっているか

例題:形を直す

誤:She has live here for five years.

Sheにhasは合っています。しかしhasの後には過去分詞が必要です。

正:She has lived here for five years.

具体例:動作継続を直す

誤:They have been study since noon.

beenの後には動詞ingを置くため、studyをstudyingにします。

正:They have been studying since noon.

I have been knowing himは、状態動詞knowなので I have known him と直します。

よくある間違い

形だけを直して、今も続く意味を確認しないことがあります。文脈に but I moved away があれば、現在完了ではなく過去形が必要かもしれません。形と時間を両方点検します。

自分で確かめよう

確認1:He have been waiting for an hour. を直してください。He has been waiting for an hour.です。
確認2:We have be friends since 2020. を直してください。We have been friends since 2020.です。
確認3:She has been knowing him for years. を直してください。She has known him for years.です。

まとめと次の一歩

継続用法は、今も続く意味、状態か動作か、主語、正しい形の順で直します。次はセクション全体の到達診断です。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。