継続用法の形と時間の誤りを直そう
このレッスンの役割と目標
継続の意味・形・時制選択・読解を、誤答修正で結びます。
目標は、今も続くか、状態か動作か、have / has、過去分詞またはbeen+ingの順に点検し、誤りの原因を説明することです。
点検の順序
| 順番 | 点検すること |
|---|---|
| 1 | 状態・動作は今も続くか |
| 2 | 状態動詞か、動作動詞か |
| 3 | 主語にhave / hasが合うか |
| 4 | 過去分詞、またはbeen+ingになっているか |
例題:形を直す
誤:She has live here for five years.
Sheにhasは合っています。しかしhasの後には過去分詞が必要です。
正:She has lived here for five years.
具体例:動作継続を直す
誤:They have been study since noon.
beenの後には動詞ingを置くため、studyをstudyingにします。
正:They have been studying since noon.
I have been knowing himは、状態動詞knowなので I have known him と直します。
よくある間違い
形だけを直して、今も続く意味を確認しないことがあります。文脈に but I moved away があれば、現在完了ではなく過去形が必要かもしれません。形と時間を両方点検します。
自分で確かめよう
確認1:He have been waiting for an hour. を直してください。
He has been waiting for an hour.です。確認2:We have be friends since 2020. を直してください。
We have been friends since 2020.です。確認3:She has been knowing him for years. を直してください。
She has known him for years.です。まとめと次の一歩
継続用法は、今も続く意味、状態か動作か、主語、正しい形の順で直します。次はセクション全体の到達診断です。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。