LESSON 01

現在・過去・未来の受け身

現在の受け身で習慣・事実を表そう

am・is・are+過去分詞で現在の習慣・一般事実を表す

現在の受け身で習慣・事実を表そう

このレッスンの役割と目標

時間軸の全体像から、まず現在へ焦点を当てます。現在の受け身は「今この瞬間」だけでなく、繰り返す習慣や一般的な事実を表します。

目標は、am・is・are+過去分詞を使い、現在の習慣・事実を読み書きできることです。

おすすめの学び方

every day・usually・in many countriesなど、繰り返しや広い事実を示す語と一緒に練習します。

現在の受け身が合う場面

場面 意味
習慣 The room is cleaned every day. 毎日の清掃
一般事実 English is spoken in many countries. 広く成り立つ事実
用途 This tool is used for cooking. 現在の使われ方

例題:主語の数も確認する

These books ( is / are ) used in our class.

主語these booksは複数、現在の事実なのでareを選びます。答えは These books are used in our class. です。

状態と動作の受け身

The shop is closed on Sundays.は日曜の営業状態を伝えます。文脈によってclosedは状態に近く読まれますが、まずは「現在の案内」としてisに注目してください。

よくある間違い

日本語が「使われています」でも、過去の一回とは限りません。現在も成り立つ事実ならis・areです。また、複数主語へisを使わないでください。

自分で確かめよう

確認1:Rice (is / was) grown in this area every year.はどちらですか。isです。every yearの習慣です。
確認2:These computersに合う現在のbe動詞は何ですか。areです。
確認3:English is studied at this school.は過去の一回ですか。いいえ。現在の一般的な学習事実を表します。

まとめと次の一歩

現在の受け身はam・is・are+過去分詞で、習慣・一般事実・用途を表します。次は過去に完了した出来事を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。