現在の受け身で習慣・事実を表そう
このレッスンの役割と目標
時間軸の全体像から、まず現在へ焦点を当てます。現在の受け身は「今この瞬間」だけでなく、繰り返す習慣や一般的な事実を表します。
目標は、am・is・are+過去分詞を使い、現在の習慣・事実を読み書きできることです。
おすすめの学び方
every day・usually・in many countriesなど、繰り返しや広い事実を示す語と一緒に練習します。
現在の受け身が合う場面
| 場面 | 例 | 意味 |
|---|---|---|
| 習慣 | The room is cleaned every day. | 毎日の清掃 |
| 一般事実 | English is spoken in many countries. | 広く成り立つ事実 |
| 用途 | This tool is used for cooking. | 現在の使われ方 |
例題:主語の数も確認する
These books ( is / are ) used in our class.
主語these booksは複数、現在の事実なのでareを選びます。答えは These books are used in our class. です。
状態と動作の受け身
The shop is closed on Sundays.は日曜の営業状態を伝えます。文脈によってclosedは状態に近く読まれますが、まずは「現在の案内」としてisに注目してください。
よくある間違い
日本語が「使われています」でも、過去の一回とは限りません。現在も成り立つ事実ならis・areです。また、複数主語へisを使わないでください。
自分で確かめよう
確認1:Rice (is / was) grown in this area every year.はどちらですか。
isです。every yearの習慣です。確認2:These computersに合う現在のbe動詞は何ですか。
areです。確認3:English is studied at this school.は過去の一回ですか。
いいえ。現在の一般的な学習事実を表します。まとめと次の一歩
現在の受け身はam・is・are+過去分詞で、習慣・一般事実・用途を表します。次は過去に完了した出来事を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。