LESSON 01

受け身の否定文と疑問文

受け身の質問へ短く正確に答えよう

be動詞・willを使った肯定否定の短い答え

受け身の質問へ短く正確に答えよう

このレッスンの役割と目標

三時制のYes/No疑問文を作れるようになりました。ここでは質問の先頭語を使って短く答えます。

目標は、be動詞またはwillを選び、主語を代名詞へ直して短い答えを作れることです。

おすすめの学び方

質問の最初の語を丸で囲み、答えでも同じ語を使います。

質問 肯定 否定
Is it used? Yes, it is. No, it isn't.
Were they sent? Yes, they were. No, they weren't.
Will it be opened? Yes, it will. No, it won't.

例題:過去分詞は繰り返さない

Was this bridge built in 1990?への短い肯定は Yes, it was. です。this bridgeをitへ直し、wasで答えます。builtは短答へ繰り返しません。

よくある間違い

Yes, it did.は誤りです。質問がWasで始まるのでwasを使います。Yes, it was built.は内容を補う答えとして可能でも、基本の短答はYes, it was.です。

自分で確かめよう

確認1:Is English spoken here?へ肯定で短く答えてください。Yes, it is.です。
確認2:Were the letters sent?へ否定で答えてください。No, they weren't.です。
確認3:Will the room be used?へ肯定で答えてください。Yes, it will.です。

まとめと次の一歩

短い答えは質問の先頭のbe動詞・willを再利用します。次はWhen・Whereを加えて時と場所をたずねます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。