過去の受け身で完了した出来事を表そう
このレッスンの役割と目標
現在の習慣・事実に続き、過去のある時点で起きた出来事を扱います。
目標は、was・were+過去分詞を使い、過去の出来事を時の表現と結び付けて表せることです。
おすすめの学び方
yesterday・last year・in 2010などへ線を引き、主語の単複を確認してからwasかwereを決めます。
過去を示す二つの手掛かり
| 手掛かり | 例 |
|---|---|
| 過去のbe動詞 | was, were |
| 過去の時を示す語 | yesterday, last week, in 1980 |
The bridge was built in 1980.では、wasが過去、builtがbuildの過去分詞です。
例題:複数主語の過去
These pictures ( was / were ) taken yesterday.
時はyesterdayで過去、主語these picturesは複数なのでwereです。takeの過去分詞takenを保ちます。
現在の事実と比べる
This room is used every day.は現在の習慣です。This room was used for the meeting yesterday.は昨日の一回の出来事です。
よくある間違い
was wroteのように過去形を重ねないでください。過去はwas・wereが示し、動詞は過去分詞writtenです。
自分で確かめよう
確認1:The letter (is / was) written yesterday.はどちらですか。
wasです。yesterdayが過去を示します。確認2:The windowsに合う過去のbe動詞は何ですか。
wereです。確認3:was tookを正しく直してください。
was takenです。まとめと次の一歩
過去の受け身はwas・were+過去分詞です。時と主語の数を別々に確認します。次はwill beで未来を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。