LESSON 01

受け身の否定文と疑問文

Whoで動作をした人をたずねよう

Who was it written by?などby句の行為者を問う

Whoで動作をした人をたずねよう

このレッスンの役割と目標

When・Whereで時と場所を問いました。ここではby句に入る動作主をWhoでたずねます。

目標は、Who was it written by?型の語順を理解し、何を問うているか復元できることです。

おすすめの学び方

まず答えのby句を見つけ、それをWhoへ置き換えます。byを文末に残す基本的な会話表現を練習します。

答えから質問を作る

This picture was painted by Yui.

  1. 知りたいのはby Yui。
  2. YuiをWhoへ置き換える。
  3. 受け身の疑問語順was this picture paintedを使う。
  4. byを文末へ残す。

Who was this picture painted by?

答えの文 問う部分 質問
It was painted by Yui. Yui Who was it painted by?
It was written by Ken. Ken Who was it written by?

byの後ろの人だけをWhoへ置き換え、受ける側の主語は文中に残します。

例題:質問の意味を戻す

Who was this song written by?は「この歌は誰によって書かれましたか」です。this songを問うのではなく、書いた人を問います。

よくある間違い

byを落として Who was this song written?とすると、基本形では行為者を問う関係が不明確です。Who wrote this song?という能動の質問も可能ですが、ここでは受け身の形を練習します。

自分で確かめよう

確認1:The novel was written by Soseki.の作者をたずねてください。Who was the novel written by?です。
確認2:Who was it made by?は何を問いますか。それを作った人・ものを問います。
確認3:この型でbyはどこに置きますか。文末に置きます。

まとめと次の一歩

by句の行為者はWho+受け身疑問文+byで問えます。次はdo・語順・notの典型誤りをまとめて修正します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。