資料の時点から継続期間を読み取ろう
このレッスンの役割と目標
How longへの答えを二通りで作れるようになりました。ここでは、入試のプロフィールや年表から開始点と現在を読み、sinceまたはforの文を作ります。
目標は、資料の基準年を確認し、開始点と期間を取り違えずに継続を表すことです。
例題:プロフィールを読む
現在は2026年です。
| 年 | Sotaの出来事 |
|---|---|
| 2021 | tennisを始める |
| 2023 | tennis clubに入る |
| 2026 | 今も練習中 |
Sotaは2021年からtennisをしています。
Sota has played tennis since 2021.
2026年まで5年間なので、Sota has played tennis for five years. とも言えます。
clubに所属している期間を尋ねるなら、開始点は2023年です。情報を混ぜないようにします。
資料問題の手順
- 「現在」が何年か確認する。
- 問われている活動の開始行を探す。
- sinceなら開始年をそのまま使う。
- forなら現在年との差を計算する。
- 今も続く根拠を確認する。
よくある間違い
最初に見つけた年を使い、別の活動の開始点を選ぶことがあります。人だけでなく、何をしている期間かを問題文と表の見出しで合わせます。
自分で確かめよう
確認1:2024年に英語学習を始め、現在2026年なら、sinceを使って表してください。
He or She has studied English since 2024.です。確認2:同じ継続をforで表すと何年ですか。
for two yearsです。確認3:期間を計算する前に確かめる二つの年は何ですか。
問われた活動の開始年と、資料が示す現在年です。まとめと次の一歩
資料問題では、現在年と正しい開始点を結び、sinceなら時点、forなら差を使います。次は典型誤答を修正します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。