filled・covered withで中身と覆いを表そう
このレッスンの役割と目標
材料と生産地に続き、withが「一緒にある中身・覆い」を示す表現を扱います。
目標は、be filled withを容器の中身、be covered withを表面の覆いとして読み分けることです。
おすすめの学び方
容器の内側と物の表面を簡単な絵にし、withの後ろの名詞を入れる場所を確認します。
| 表現 | 見る場所 | 例 |
|---|---|---|
| be filled with | 内側・中身 | The glass is filled with water. |
| be covered with | 表面・覆い | The ground is covered with snow. |
例題:容器と中身を逆にしない
The box is filled with books.では、箱が容器、booksが中身です。books is filled with the boxでは役割が逆になります。
The mountain is covered with snow.では、山の表面を雪が覆っています。
よくある間違い
filled by waterとするとwaterを動作主のように扱います。ここで伝えたいのは、何が中に入っているかなのでwithです。
自分で確かめよう
確認1:The bottle is filled ___ juice.に入る語は何ですか。
withです。確認2:The road is covered with snow.でsnowは何の情報ですか。
道路の表面を覆うものです。確認3:filled withで主語になるのは容器と中身のどちらですか。
容器側です。まとめと次の一歩
filled withは中身、covered withは表面の覆いを示します。次はinterested inで関心の対象を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。