LESSON 01

受け身で使うby以外の前置詞

filled・covered withで中身と覆いを表そう

be filled with・be covered withの意味を容器と表面から理解する

filled・covered withで中身と覆いを表そう

このレッスンの役割と目標

材料と生産地に続き、withが「一緒にある中身・覆い」を示す表現を扱います。

目標は、be filled withを容器の中身、be covered withを表面の覆いとして読み分けることです。

おすすめの学び方

容器の内側と物の表面を簡単な絵にし、withの後ろの名詞を入れる場所を確認します。

表現 見る場所 例
be filled with 内側・中身 The glass is filled with water.
be covered with 表面・覆い The ground is covered with snow.

例題:容器と中身を逆にしない

The box is filled with books.では、箱が容器、booksが中身です。books is filled with the boxでは役割が逆になります。

The mountain is covered with snow.では、山の表面を雪が覆っています。

よくある間違い

filled by waterとするとwaterを動作主のように扱います。ここで伝えたいのは、何が中に入っているかなのでwithです。

自分で確かめよう

確認1:The bottle is filled ___ juice.に入る語は何ですか。withです。
確認2:The road is covered with snow.でsnowは何の情報ですか。道路の表面を覆うものです。
確認3:filled withで主語になるのは容器と中身のどちらですか。容器側です。

まとめと次の一歩

filled withは中身、covered withは表面の覆いを示します。次はinterested inで関心の対象を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。