LESSON 01

現在完了が表す時間のつながり

主語に合わせてhaveとhasを選ぼう

I・you・複数haveと三人称単数hasを選ぶ

主語に合わせてhaveとhasを選ぼう

このレッスンの役割と目標

have・hasと過去分詞の役割を分けました。ここでは主語の人称・数だけに注目してhaveとhasを選びます。

目標は、I・you・複数にはhave、he・she・it・単数名詞にはhasを使えることです。

おすすめの学び方

主語の中心語へ丸を付けてからhave・hasを決めます。後ろの目的語や時間語に惑わされないでください。

主語 選ぶ形
I, you, we, they have They have finished.
he, she, it has She has finished.
単数名詞 has Ken has finished.
複数名詞 have The students have finished.

例題:長い主語の中心を見る

The boy with two dogs (have / has) arrived.

主語の中心はboyで単数です。with two dogsのdogsが複数でも、hasを選びます。

The students in this class have arrived.なら中心はstudentsで複数なのでhaveです。

よくある間違い

過去のことだからhas、現在だからhaveという選び方は誤りです。have・hasの違いは時ではなく主語です。また、文の後ろの名詞へ合わせません。

自分で確かめよう

確認1:My sisterにはhaveとhasのどちらですか。hasです。単数主語です。
確認2:My friendsにはどちらですか。haveです。複数主語です。
確認3:The teacher with many studentsにはどちらですか。hasです。主語の中心teacherが単数です。

まとめと次の一歩

have・hasは主語に合わせます。次は完了・結果・経験・継続が今とのつながりをどう表すか全体像を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。