主語に合わせてhaveとhasを選ぼう
このレッスンの役割と目標
have・hasと過去分詞の役割を分けました。ここでは主語の人称・数だけに注目してhaveとhasを選びます。
目標は、I・you・複数にはhave、he・she・it・単数名詞にはhasを使えることです。
おすすめの学び方
主語の中心語へ丸を付けてからhave・hasを決めます。後ろの目的語や時間語に惑わされないでください。
| 主語 | 選ぶ形 | 例 |
|---|---|---|
| I, you, we, they | have | They have finished. |
| he, she, it | has | She has finished. |
| 単数名詞 | has | Ken has finished. |
| 複数名詞 | have | The students have finished. |
例題:長い主語の中心を見る
The boy with two dogs (have / has) arrived.
主語の中心はboyで単数です。with two dogsのdogsが複数でも、hasを選びます。
The students in this class have arrived.なら中心はstudentsで複数なのでhaveです。
よくある間違い
過去のことだからhas、現在だからhaveという選び方は誤りです。have・hasの違いは時ではなく主語です。また、文の後ろの名詞へ合わせません。
自分で確かめよう
確認1:My sisterにはhaveとhasのどちらですか。
hasです。単数主語です。確認2:My friendsにはどちらですか。
haveです。複数主語です。確認3:The teacher with many studentsにはどちらですか。
hasです。主語の中心teacherが単数です。まとめと次の一歩
have・hasは主語に合わせます。次は完了・結果・経験・継続が今とのつながりをどう表すか全体像を作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。