LESSON 01

継続の現在完了

意味から状態継続の文を組み立てよう

主語・have/has・過去分詞・期間情報で状態継続文を作る

意味から状態継続の文を組み立てよう

このレッスンの役割と目標

状態動詞の形を確認しました。ここでは、日本語の意味と時間線から、状態継続の現在完了を順序立てて作ります。

目標は、主語・have / has・過去分詞・期間情報の四つを選び、今も続く文を完成することです。

おすすめの学び方

全文を一度に英訳せず、四つの箱を埋めます。

問い
主語 誰の状態か Emi
have / has 主語は何人称か has
過去分詞 状態を表す動詞は lived
期間情報 いつから・どのくらい for two years

例題:「Emiは2年間大阪に住んでいます」

今も住んでいるため、過去形ではなく現在完了を使います。

Emi has lived in Osaka for two years.

作った後に、時間線を確認します。2年前に始まり、線が今まで届いています。

もう一つの具体例

「私たちは2019年から友達です」は We have been friends since 2019. です。主語Weにはhave、beの過去分詞はbeenです。

このレッスンではsinceとforを時間線の目印として使います。細かな使い分けは後の専用セクションで扱います。

よくある間違い

Emi lived in Osaka for two years. とすると、今は住んでいない可能性が高くなります。また、Emi has liveではなく、過去分詞livedが必要です。

自分で確かめよう

確認1:「彼は5年間ここにいます」を作ってください。He has been here for five years.です。
確認2:「私は2020年から彼女を知っています」を作ってください。I have known her since 2020.です。
確認3:文を作った後、時間線の何を確認しますか。過去に始まり、今も状態が続いているかを確認します。

まとめと次の一歩

状態継続の文は、意味を確認してから主語、have / has、過去分詞、期間情報の順に作ります。次は動作が続くhave been+ingを学びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。