LESSON 01

継続の現在完了

現在形・過去形・現在完了の時間を比べよう

現在だけ・終わった過去・過去から今を時制で区別する

現在形・過去形・現在完了の時間を比べよう

このレッスンの役割と目標

How longで継続期間を尋ねられるようになりました。このレッスンでは、似た三つの文が見る時間を比較します。

目標は、今の状態、終わった過去、過去から今までの継続を区別し、現在形・過去形・現在完了を選ぶことです。

三つの時間を表で比べる

見ている時間 今も住んでいるか
I live in Kobe. 今の状態 はい
I lived in Kobe for five years. 終わった過去 基本的にはいいえ
I have lived in Kobe for five years. 過去から今 はい

現在形は今の事実を示しますが、5年前から続くことまでは表しません。

例題:文脈から選ぶ

I came to Kobe five years ago, and I still live here.

この内容を一文にまとめるなら I have lived in Kobe for five years. です。cameで開始点、still liveで今も続くことが分かります。

I moved to Osaka last month. と続くなら、神戸に住んだ期間は終わったため I lived in Kobe for five years. が合います。

よくある間違い

for five yearsだけを見て時制を決めることがあります。同じ期間表現でも、今も続くか、過去に終わったかで形が変わります。前後のstill、now、movedなどを根拠にします。

自分で確かめよう

確認1:I ( be ) busy since Monday. 今も忙しい場合を完成してください。I have been busy since Monday.です。
確認2:I ( live ) there for two years, but now I live here. を完成してください。I lived there for two years.です。but nowで過去の居住が終わったと分かります。
確認3:三つの時制を分ける中心の問いは何ですか。今だけか、過去に終わったか、過去から今まで続くかです。

まとめと次の一歩

現在形は今、過去形は終わった過去、現在完了は過去から今までを表します。次は会話や紹介文から、今も続く状態を読み取ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。