LESSON 01

現在完了の否定文と疑問文

haven't・hasn'tの短縮形を読み書きしよう

have not/has notと短縮形を対応させる

haven't・hasn'tの短縮形を読み書きしよう

このレッスンの役割と目標

have not・has notで否定文を作りました。ここでは、会話や文章でよく使う短縮形haven't・hasn'tへ結びます。

目標は、主語に合わせて二つの短縮形を選び、元の形へ戻して意味を確認することです。

対応を整理する

元の形 短縮形 主な主語
have not haven't I, you, we, they
has not hasn't he, she, it, 単数名詞

アポストロフィ'は、省略された文字がある印です。

例題:主語から選ぶ

Ken has not arrived yet.Ken hasn't arrived yet. と短くできます。

The students have not finished. は主語が複数なので The students haven't finished. です。

読解では元へ戻す

She hasn't been to Hokkaido. を見たら、She has not been ...へ戻します。hasn'tをisn'tと混同せず、後ろのbeenが現在完了の過去分詞だと確認します。

よくある間違い

複数主語にhasn'tを使ったり、heにhaven'tを使ったりします。短縮する前のhave / hasを主語から決め、その後でnotと縮めます。

自分で確かめよう

確認1:We have not started. を短縮してください。We haven't started.です。
確認2:My brother has not come home. を短縮してください。My brother hasn't come home.です。
確認3:hasn'tを元の形へ戻すと何ですか。has notです。

まとめと次の一歩

haven'tはhave not、hasn'tはhas notです。主語から選びます。次はhave・hasを主語の前へ出し、疑問文を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。