haven't・hasn'tの短縮形を読み書きしよう
このレッスンの役割と目標
have not・has notで否定文を作りました。ここでは、会話や文章でよく使う短縮形haven't・hasn'tへ結びます。
目標は、主語に合わせて二つの短縮形を選び、元の形へ戻して意味を確認することです。
対応を整理する
| 元の形 | 短縮形 | 主な主語 |
|---|---|---|
| have not | haven't | I, you, we, they |
| has not | hasn't | he, she, it, 単数名詞 |
アポストロフィ'は、省略された文字がある印です。
例題:主語から選ぶ
Ken has not arrived yet. は Ken hasn't arrived yet. と短くできます。
The students have not finished. は主語が複数なので The students haven't finished. です。
読解では元へ戻す
She hasn't been to Hokkaido. を見たら、She has not been ...へ戻します。hasn'tをisn'tと混同せず、後ろのbeenが現在完了の過去分詞だと確認します。
よくある間違い
複数主語にhasn'tを使ったり、heにhaven'tを使ったりします。短縮する前のhave / hasを主語から決め、その後でnotと縮めます。
自分で確かめよう
確認1:We have not started. を短縮してください。
We haven't started.です。確認2:My brother has not come home. を短縮してください。
My brother hasn't come home.です。確認3:hasn'tを元の形へ戻すと何ですか。
has notです。まとめと次の一歩
haven'tはhave not、hasn'tはhas notです。主語から選びます。次はhave・hasを主語の前へ出し、疑問文を作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。