have been+ingで動作の継続を表そう
このレッスンの役割と目標
live・know・beで状態の継続を作りました。ここでは、勉強する・走る・待つなど、動きのある動作が続いていることを現在完了進行形で表します。
目標は、have / has + been + 動詞ing を使い、過去に始めた動作が今も続いていると伝えることです。
形を四つの部品で見る
| 主語 | have / has | been | 動詞ing |
|---|---|---|---|
| I | have | been | studying |
| She | has | been | waiting |
beenはbeの過去分詞です。haveと動詞ingを直接つながず、間にbeenを置きます。
例題:勉強が今も続いている
「私は2時間英語を勉強し続けています」を作ります。
- 主語Iなのでhave。
- 現在完了進行形なのでbeen。
- studyをstudyingにする。
I have been studying English for two hours.
2時間前に始め、今も勉強中だと読みます。
よくある間違い
I have studyingではbeenが抜けています。She has being waitingでは、haveの後が過去分詞になっていません。正しくは She has been waiting. です。
自分で確かめよう
確認1:「彼らは30分間走り続けています」を作ってください。
They have been running for thirty minutes.です。確認2:Heの場合、have beenとhas beenのどちらですか。
He has been ...です。確認3:現在完了進行形でbeenが必要な理由は何ですか。
形がhave / has+been+動詞ingで成り立つからです。beenはbeの過去分詞です。まとめと次の一歩
続いている動作は have / has + been + 動詞ing で表します。次は、状態の継続と動作の継続のどちらを選ぶか判断します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。