LESSON 01

継続の現在完了

have been+ingで動作の継続を表そう

現在完了進行形で続いている動作を表す

have been+ingで動作の継続を表そう

このレッスンの役割と目標

live・know・beで状態の継続を作りました。ここでは、勉強する・走る・待つなど、動きのある動作が続いていることを現在完了進行形で表します。

目標は、have / has + been + 動詞ing を使い、過去に始めた動作が今も続いていると伝えることです。

形を四つの部品で見る

主語 have / has been 動詞ing
I have been studying
She has been waiting

beenはbeの過去分詞です。haveと動詞ingを直接つながず、間にbeenを置きます。

例題:勉強が今も続いている

「私は2時間英語を勉強し続けています」を作ります。

  1. 主語Iなのでhave。
  2. 現在完了進行形なのでbeen。
  3. studyをstudyingにする。

I have been studying English for two hours.

2時間前に始め、今も勉強中だと読みます。

よくある間違い

I have studyingではbeenが抜けています。She has being waitingでは、haveの後が過去分詞になっていません。正しくは She has been waiting. です。

自分で確かめよう

確認1:「彼らは30分間走り続けています」を作ってください。They have been running for thirty minutes.です。
確認2:Heの場合、have beenとhas beenのどちらですか。He has been ...です。
確認3:現在完了進行形でbeenが必要な理由は何ですか。形がhave / has+been+動詞ingで成り立つからです。beenはbeの過去分詞です。

まとめと次の一歩

続いている動作は have / has + been + 動詞ing で表します。次は、状態の継続と動作の継続のどちらを選ぶか判断します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。