surprised at・pleased withなど感情表現を整理しよう
このレッスンの役割と目標
interested inに続き、入試でよく出る感情と前置詞の組合せを整理します。
目標は、感情を持つ人と、その原因・対象を結ぶ頻出表現を短文で使えることです。
おすすめの学び方
感情語だけを覚えず、「誰が/どんな気持ち/何に対して」の一文で想起します。
| 感情表現 | 例 |
|---|---|
| be surprised at | I was surprised at the news. |
| be pleased with | She was pleased with the result. |
| be worried about | We are worried about the weather. |
| be satisfied with | They are satisfied with the service. |
例題:人の気持ちと原因を分ける
I was surprised at the news.では、驚いた人はI、驚きの原因はthe newsです。newsが驚いたのではありません。
The news was surprising.なら、ニュースの性質を表します。
よくある間違い
すべての感情にinやbyを使わないでください。頻出表現は短文で定着させつつ、後ろが対象・原因・評価内容の何かを意識します。
自分で確かめよう
確認1:I was surprised ___ the result.に入る語は何ですか。
atです。確認2:She is pleased ___ her new bike.に入る語は何ですか。
withです。確認3:We are worried ___ the test.に入る語は何ですか。
aboutです。まとめと次の一歩
感情表現は、人の気持ちと原因・対象を特定の前置詞で結びます。次は、暗記した組合せを意味関係から選び分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。