LESSON 01

受け身で使うby以外の前置詞

surprised at・pleased withなど感情表現を整理しよう

頻出の感情+前置詞を短文で定着させる

surprised at・pleased withなど感情表現を整理しよう

このレッスンの役割と目標

interested inに続き、入試でよく出る感情と前置詞の組合せを整理します。

目標は、感情を持つ人と、その原因・対象を結ぶ頻出表現を短文で使えることです。

おすすめの学び方

感情語だけを覚えず、「誰が/どんな気持ち/何に対して」の一文で想起します。

感情表現
be surprised at I was surprised at the news.
be pleased with She was pleased with the result.
be worried about We are worried about the weather.
be satisfied with They are satisfied with the service.

例題:人の気持ちと原因を分ける

I was surprised at the news.では、驚いた人はI、驚きの原因はthe newsです。newsが驚いたのではありません。

The news was surprising.なら、ニュースの性質を表します。

よくある間違い

すべての感情にinやbyを使わないでください。頻出表現は短文で定着させつつ、後ろが対象・原因・評価内容の何かを意識します。

自分で確かめよう

確認1:I was surprised ___ the result.に入る語は何ですか。atです。
確認2:She is pleased ___ her new bike.に入る語は何ですか。withです。
確認3:We are worried ___ the test.に入る語は何ですか。aboutです。

まとめと次の一歩

感情表現は、人の気持ちと原因・対象を特定の前置詞で結びます。次は、暗記した組合せを意味関係から選び分けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。