LESSON 01

現在・過去・未来の受け身

主語の数と時を同時に合わせよう

現在・過去で主語の単複と時を二軸で確認する

主語の数と時を同時に合わせよう

このレッスンの役割と目標

時を示す語から時制を選べるようになりました。現在と過去では、さらに主語が単数か複数かを同時に確認します。

目標は、「時」と「主語の数」の二軸から、is・are・was・wereを安定して選べることです。

おすすめの学び方

主語を丸、時の語を四角で囲み、二つの答えがそろってからbe動詞を選びます。

二軸の選択表

時\主語 単数 複数
現在 is are
過去 was were
未来 will be will be

例題:byの後ろに惑わされない

The cake (was / were) made by the students yesterday.

時はyesterdayで過去。文頭の主語the cakeは単数なのでwasです。by the studentsが複数でも、be動詞はそこへ合わせません。

長い主語は中心の名詞を見る

The old buildings near the station were damaged.の主語の中心はbuildingsで複数です。near the stationのstationに合わせてwasとしないでください。

よくある間違い

時制だけ正しくても、The books wasでは不正解です。反対に単複だけ見て、yesterdayなのにareを選ばないようにします。

自分で確かめよう

確認1:This book+現在に合うbe動詞は何ですか。isです。
確認2:These books+過去に合うbe動詞は何ですか。wereです。
確認3:The bridge was built by many workers.でwasを決める主語は何ですか。the bridgeです。

まとめと次の一歩

現在・過去のbe動詞は時と主語の数の二軸で選びます。次は説明文の中で時制が切り替わる箇所を追います。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。