主語の数と時を同時に合わせよう
このレッスンの役割と目標
時を示す語から時制を選べるようになりました。現在と過去では、さらに主語が単数か複数かを同時に確認します。
目標は、「時」と「主語の数」の二軸から、is・are・was・wereを安定して選べることです。
おすすめの学び方
主語を丸、時の語を四角で囲み、二つの答えがそろってからbe動詞を選びます。
二軸の選択表
| 時\主語 | 単数 | 複数 |
|---|---|---|
| 現在 | is | are |
| 過去 | was | were |
| 未来 | will be | will be |
例題:byの後ろに惑わされない
The cake (was / were) made by the students yesterday.
時はyesterdayで過去。文頭の主語the cakeは単数なのでwasです。by the studentsが複数でも、be動詞はそこへ合わせません。
長い主語は中心の名詞を見る
The old buildings near the station were damaged.の主語の中心はbuildingsで複数です。near the stationのstationに合わせてwasとしないでください。
よくある間違い
時制だけ正しくても、The books wasでは不正解です。反対に単複だけ見て、yesterdayなのにareを選ばないようにします。
自分で確かめよう
確認1:This book+現在に合うbe動詞は何ですか。
isです。確認2:These books+過去に合うbe動詞は何ですか。
wereです。確認3:The bridge was built by many workers.でwasを決める主語は何ですか。
the bridgeです。まとめと次の一歩
現在・過去のbe動詞は時と主語の数の二軸で選びます。次は説明文の中で時制が切り替わる箇所を追います。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。