do・語順・notの誤りを直そう
このレッスンの役割と目標
否定、Yes/No疑問、短答、疑問詞を学びました。ここでは典型誤りを部品別に修正します。
目標は、be動詞・will・not・主語・過去分詞の席を点検し、最初の誤りを説明できることです。
おすすめの学び方
文を部品へ縦線で分け、肯定・否定・疑問のどの設計図か先に決めます。
| 誤文 | 原因 | 修正 |
|---|---|---|
| Does it is used? | doesとisの重複 | Is it used? |
| It is used not. | notの位置 | It is not used. |
| Will it opened? | be抜け | Will it be opened? |
例題:二つの誤りを直す
Did the letters were sent?では、受け身のbe動詞wereがあるのにdidを足しています。wereを主語の前へ出し、Were the letters sent?とします。
短答も先頭語へ合わせる
Was it made here? — Yes, it did.は答えが不一致です。Wasで聞かれたので Yes, it was. です。
よくある間違い
疑問文にすると過去分詞を原形へ戻す必要はありません。do・does・didを使う一般動詞の疑問文と混ぜないでください。
自分で確かめよう
確認1:Does this book read here?を直してください。
Is this book read here?です。確認2:The room was cleaned not.を直してください。
The room was not cleaned.です。確認3:Will the game held tomorrow?を直してください。
Will the game be held tomorrow?です。まとめと次の一歩
受け身の否定・疑問はbe動詞またはwillを操作し、過去分詞を保ちます。次は全形式を混ぜた到達診断です。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。