isn't・aren't・wasn't・weren'tを読み書きしよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンまでに、現在と過去のbe動詞の直後へnotを置きました。今回は、be動詞+notの短縮形を元の形へ戻し、主語・時制と対応させます。
目標は、isn't、aren't、wasn't、weren'tを見たとき、is not、are not、was not、were notのどれかを説明し、文脈に合う形を選ぶことです。標準的な中学英語ではamn'tを使いません。
短縮形は二語を一つにたたんだ形
現在の短縮形
She is not busy. = She isn't busy.
They are not at home. = They aren't at home.
意味と時制は変わりません。会話や自然な文章で短縮形がよく使われます。
過去の短縮形
Ken was not sick. = Ken wasn't sick.
We were not late. = We weren't late.
wasn'tは単数側、weren'tはyou・複数側です。
I am notの扱い
I am not tired.
標準的な中学英語ではamn'tを使いません。I'm not tired.のようにI amをI'mへ短くできますが、notは残ります。
例題:短縮形を戻して判断する
The students weren't quiet.
weren'tをwere notへ戻すと、過去・複数のbe動詞否定だと分かります。
My brother aren't busy.
aren'tはare notですが、My brotherは一人です。is notに合うisn'tを使い、My brother isn't busy.と直します。
よくある間違い
短縮形を一つの長い単語として覚えると、主語や時制との対応を見失います。迷ったら必ず二語へ戻し、be動詞が主語・時間に合うか確認します。
また、were notとare notは音やつづりが近くても時制が違います。yesterdayなどの時間表現も見ます。
自分で確かめよう
確認1:isn'tを元の二語へ戻してください。
is notです。現在・単数主語の否定に使います。確認2:They were not busy.を短縮してください。
They weren't busy.です。were notをweren'tにします。確認3:I amn't hungry.を標準的な中学英語へ直してください。
I am not hungry.またはI'm not hungry.です。まとめと次の一歩
isn't、aren't、wasn't、weren'tはbe動詞+notをたたんだ形です。元の二語へ戻し、主語と時制に合うか確認します。I am notには標準的なamn'tを使いません。
次は、現在・過去進行形でも、動詞-ingではなくbe動詞の直後へnotを置きます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。