Would you like...?で勧誘・申し出をしよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、Would you+基本形で相手に行動を依頼しました。今回はlikeを加え、相手が望むかを尋ねながら、活動へ招いたり物を勧めたりします。
目標は、Would you like+名詞?とWould you like to+基本形...?を使い分け、依頼ではなく勧誘・申し出として応答できることです。次はShall I...?による手助けの申し出です。
おすすめの学び方
likeの直後を見ます。物なら名詞、行動ならto+基本形です。相手が何かをしてくれるのではなく、相手自身が欲しい・参加したいかを選ぶ場面を想像します。
likeの後ろで二つに分かれる
物を勧める
Would you like some juice?
Yes, please. / No, thank you.
相手にジュースが欲しいかを尋ねています。Yes, I would.だけより、pleaseを使う応答が自然です。
活動へ招く
Would you like to play soccer with us?
Yes, I'd love to. / I'm sorry, but I have homework.
参加したいなら喜びを表し、断るなら配慮と理由を添えます。
例題:依頼か勧誘かを見分ける
Would you carry this box?は、相手に箱を運んでもらう依頼です。
Would you like to carry this box?は、相手が箱を運びたいか尋ねる不自然になりやすい勧誘です。likeの有無で会話目的が変わります。
よくある間違い
Would you like join us?とはしません。行動を続ける場合はto joinです。
物を勧められてYes, I like.とも答えません。受けるならYes, please.が自然です。
自分で確かめよう
確認1:「紅茶はいかがですか」を英語にしてください。
Would you like some tea?です。確認2:Would you like come with us?を直してください。
Would you like to come with us?です。確認3:Would you like some cake?を丁寧に断ってください。
No, thank you.などと答えます。まとめと次の一歩
Would you like+名詞?は物の申し出、Would you like to+基本形...?は活動への勧誘です。Would you+基本形の依頼とはlikeの有無と相手の選択内容で区別します。
次は、Shall I...?で話し手自身が行う手助けを申し出ます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。