LESSON 01

should・mayで助言と可能性を表そう

should+基本形で助言しよう

should+基本形で相手にとって望ましい行動を助言し、mustの義務との強さを区別する

should+基本形で助言しよう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、助動詞を目的と強さで整理しました。今回は、相手にとって望ましい行動を勧めるshouldに焦点を当てます。

目標は、どの主語でもshould+動詞の基本形を使い、理由を添えた助言を作り、mustの義務と区別できることです。次はshould notを扱います。

おすすめの学び方

問題と助言を二文一組で作ります。becauseやsoを使い、なぜその助言がよいのか説明してください。

問題から望ましい行動へ

問題からshouldによる助言へ進む図 I am tiredという問題に対して、You should restという望ましい行動を助言し、shouldの後ろは基本形restになる。 相手の問題 → よりよい選択 I'm very tired.とても疲れている You should rest.休んだほうがよい 主語+should+動詞の基本形should rests / should to restではない 命令ではなく、望ましい選択を勧める

健康への助言

You should drink more water.

He should see a doctor.

主語がheでもshouldは変わらず、後ろは基本形seeです。

学習への助言

You should review your notes every day.

理由を添えると、助言の納得感が高まります。

You should review your notes because the test is next week.

例題:問題に合う助言を作る

友達がI can't wake up early.と相談しました。

就寝時刻を早くすることを勧めます。

You should go to bed earlier.

よくある間違い

He should goesとはしません。shouldの後ろは基本形goです。

緊急の安全規則をshouldだけで弱く伝えると不十分な場合があります。強い義務ならmustが合います。

自分で確かめよう

確認1:「もっと野菜を食べたほうがよい」を英語にしてください。You should eat more vegetables.です。
確認2:Aya should to practice.を直してください。Aya should practice.です。
確認3:You must wear a seat belt.とYou should wear a hat.はどちらが強いですか。mustのほうが強く、前者は安全上の義務を表します。

まとめと次の一歩

助言はshould+動詞の基本形で表します。相手の問題を理解し、理由を添えて望ましい行動を勧めます。

次は、should notで「しないほうがよい」と助言します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。