should+基本形で助言しよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、助動詞を目的と強さで整理しました。今回は、相手にとって望ましい行動を勧めるshouldに焦点を当てます。
目標は、どの主語でもshould+動詞の基本形を使い、理由を添えた助言を作り、mustの義務と区別できることです。次はshould notを扱います。
おすすめの学び方
問題と助言を二文一組で作ります。becauseやsoを使い、なぜその助言がよいのか説明してください。
問題から望ましい行動へ
健康への助言
You should drink more water.
He should see a doctor.
主語がheでもshouldは変わらず、後ろは基本形seeです。
学習への助言
You should review your notes every day.
理由を添えると、助言の納得感が高まります。
You should review your notes because the test is next week.
例題:問題に合う助言を作る
友達がI can't wake up early.と相談しました。
就寝時刻を早くすることを勧めます。
You should go to bed earlier.
よくある間違い
He should goesとはしません。shouldの後ろは基本形goです。
緊急の安全規則をshouldだけで弱く伝えると不十分な場合があります。強い義務ならmustが合います。
自分で確かめよう
確認1:「もっと野菜を食べたほうがよい」を英語にしてください。
You should eat more vegetables.です。確認2:Aya should to practice.を直してください。
Aya should practice.です。確認3:You must wear a seat belt.とYou should wear a hat.はどちらが強いですか。
mustのほうが強く、前者は安全上の義務を表します。まとめと次の一歩
助言はshould+動詞の基本形で表します。相手の問題を理解し、理由を添えて望ましい行動を勧めます。
次は、should notで「しないほうがよい」と助言します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。