Who・What+進行形・助動詞で動作主をたずねよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、Who・Whatをbe動詞文の主語にしました。今回は、進行中の動作とcanを含む動作で、だれ・何が主体かをたずねます。
目標は、Who・Whatの直後へis+動詞ingまたはcan+動詞の基本形を続け、語順を反転させないことです。次は、主語Whoと目的語Whoを直接比較します。
おすすめの学び方
答えの文で主語だけを疑問詞へ置き換えます。isやcanを前へ動かそうとせず、主語の後ろにある働く語と動詞の形を保ってください。
進行形も主語だけを置き換える
進行中の動作主をたずねる
The students are making a poster.
複数のthe studentsをまとめてWhoへ置き換える基本練習では、未知の主体を一まとまりとして受けます。
Who is making a poster?
中学基本の主語Whoではisを使い、isをWhoの前へ動かしません。
例題:canを使う動作主
Aya can speak French.で、フランス語を話せる人をたずねます。
- Ayaがcan speakの主体です。
- AyaをWhoへ置き換えます。
- can+基本形speakを保ちます。
Who can speak French?
Who can she speak ...?では、Whoとsheが二つの主語になります。
Whatを主語にする
Something is moving in the water.
What is moving in the water?
水中で動いている物・生き物をたずねています。
よくある間違い
Who is she singing?はsheが主語で、Whoは歌う相手をたずねる別の文に見えます。歌っている人をたずねるならWho is singing?です。
Who does can help?のようにcanの前へdoesを加えません。can自身が働く語で、Whoが主語です。
自分で確かめよう
確認1:Ken is using the computer.のKenをたずねてください。
Who is using the computer?です。確認2:Aya can answer this question.のAyaをたずねてください。
Who can answer this question?です。確認3:Who does can swim fast?を直してください。
Who can swim fast?です。canの前にdoesは置きません。まとめと次の一歩
Who・Whatが進行形や助動詞文の主語なら、直後へis+動詞ing、can+基本形を続けます。働く語を疑問詞の前へ動かしません。
次は、主語をたずねるWhoと、動作の相手をたずねるWhoを見分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。