should notでしないほうがよいと助言しよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、shouldで望ましい行動を勧めました。今回は、望ましくない行動を避けるよう助言します。
目標は、should notまたはshouldn't+動詞の基本形を作り、must notの禁止と意味の強さを区別できることです。次はShould I...?で助言を求めます。
おすすめの学び方
同じ行動についてshould notとmust notを並べ、「避けるのが望ましい」のか「規則で禁止」なのかを説明します。
助言と禁止の強さを分ける
生活習慣への助言
You shouldn't use your phone in bed.
睡眠のために避けるのが望ましいという助言です。
状況に応じた助言
You should not go out in this heavy rain.
強い雨という理由から、外出を避けるよう勧めています。
例題:禁止にしすぎない
友達が試験前に夜更かししようとしています。「夜更かししないほうがよい」は助言です。
You shouldn't stay up late.
校則などで禁止されているわけでなければ、must notよりshould notが自然です。
よくある間違い
You don't should go.とはしません。shouldの直後へnotを置きます。
should notを「絶対禁止」と読みません。強い禁止ならmust notです。
自分で確かめよう
確認1:「そんなに心配しないほうがよい」を英語にしてください。
You shouldn't worry so much.です。確認2:He doesn't should eat it.を直してください。
He shouldn't eat it.です。確認3:No entryの標識にはshould notとmust notのどちらが合いますか。
must notです。助言ではなく禁止です。まとめと次の一歩
should not・shouldn't+基本形は、望ましくない行動を避ける助言です。must notの禁止より弱く、doを使いません。
次は、Should I...?で自分にとって望ましい行動をたずねます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。