LESSON 01

should・mayで助言と可能性を表そう

should notでしないほうがよいと助言しよう

should not・shouldn't+基本形で望ましくない行動を避ける助言を表し、must notの禁止と区別する

should notでしないほうがよいと助言しよう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、shouldで望ましい行動を勧めました。今回は、望ましくない行動を避けるよう助言します。

目標は、should notまたはshouldn't+動詞の基本形を作り、must notの禁止と意味の強さを区別できることです。次はShould I...?で助言を求めます。

おすすめの学び方

同じ行動についてshould notとmust notを並べ、「避けるのが望ましい」のか「規則で禁止」なのかを説明します。

助言と禁止の強さを分ける

should notとmust notの強さを比較する図 should notはしないほうがよいという助言で、must notはしてはいけないという禁止。どちらも後ろは基本形。 notが同じでも、強さが違う should notしないほうがよいYou shouldn't stay up late. must notしてはいけないYou must not enter. should not / shouldn't+動詞の基本形don't shouldは使わない

生活習慣への助言

You shouldn't use your phone in bed.

睡眠のために避けるのが望ましいという助言です。

状況に応じた助言

You should not go out in this heavy rain.

強い雨という理由から、外出を避けるよう勧めています。

例題:禁止にしすぎない

友達が試験前に夜更かししようとしています。「夜更かししないほうがよい」は助言です。

You shouldn't stay up late.

校則などで禁止されているわけでなければ、must notよりshould notが自然です。

よくある間違い

You don't should go.とはしません。shouldの直後へnotを置きます。

should notを「絶対禁止」と読みません。強い禁止ならmust notです。

自分で確かめよう

確認1:「そんなに心配しないほうがよい」を英語にしてください。You shouldn't worry so much.です。
確認2:He doesn't should eat it.を直してください。He shouldn't eat it.です。
確認3:No entryの標識にはshould notとmust notのどちらが合いますか。must notです。助言ではなく禁止です。

まとめと次の一歩

should not・shouldn't+基本形は、望ましくない行動を避ける助言です。must notの禁止より弱く、doを使いません。

次は、Should I...?で自分にとって望ましい行動をたずねます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。