Shall I...?で手助けを申し出よう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、Would you like...?で相手を招いたり物を勧めたりしました。今回は、話し手Iが行う手助けを提案し、相手に必要かどうか確認します。
目標は、Shall I+動詞の基本形...?で申し出を作り、相手への依頼と区別して応答できることです。次はShall we...?・Let's...で一緒の行動を提案します。
おすすめの学び方
質問の主語Iを必ず確認し、「実際に動くのは話し手」と声に出します。困っている相手の状況と、申し出る手助けを一組で作ります。
困りごとを見て、Iが動く
日常の申し出
Shall I open the window?
Shall I call a doctor?
どちらも話し手Iが実行する行動です。相手が必要としているか確認します。
相手への依頼との違い
Shall I carry the box?
私が運ぶ申し出です。
Will you carry the box?
相手に運んでもらう依頼です。主語Iとyouが行動する人を決めます。
例題:困りごとに合う申し出を作る
友達がI can't find the station.と困っています。自分が地図を見せると申し出ます。
Shall I show you the map?
showはShallの後ろなので基本形です。
よくある間違い
Do shall I...?とはしません。Shallを主語Iの前へ置くだけです。
Shall Iを相手への依頼と誤読しないでください。行動するのは主語Iです。
自分で確かめよう
確認1:「私が電気をつけましょうか」を英語にしてください。
Shall I turn on the light?です。確認2:Shall I help you?を受ける返事をしてください。
Yes, please.やThat would be helpful.などと答えられます。確認3:Shall I carry it?とWill you carry it?の違いは何ですか。
前者は話し手Iが運ぶ申し出、後者は相手youに運んでもらう依頼です。まとめと次の一歩
Shall I+基本形...?は、話し手自身が行う手助けを申し出る表現です。主語Iを見て相手への依頼と区別し、必要ならYes, please、不要ならNo, thank youと応答します。
次は、Shall we...?・Let's...で話し手と相手が一緒にする行動を提案します。
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