Do・Does・Didと基本形で一般動詞をたずねよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、be動詞を主語の前へ移しました。一般動詞は自分だけでは前へ出ないため、今回はDo・Does・Didの助けを使います。
目標は、主語と時制からDo・Does・Didを選び、一般動詞を基本形へ戻して疑問文を作れることです。次は助動詞系列です。
おすすめの学び方
肯定文の動詞に含まれる現在・三単現・過去の情報を、Do・Does・Didへ移すと考えます。助ける語へ情報を渡した後、動詞を基本形に戻します。
時制の情報をdo系列へ移す
Doを使う
They play tennis. → Do they play tennis?
現在形で主語がI・you・we・theyや複数ならDoです。
Doesを使う
Mika likes music. → Does Mika like music?
三単現のsはDoesが受け持ち、likesはlikeへ戻ります。
Didを使う
Ken went home. → Did Ken go home?
不規則過去形wentも基本形goへ戻します。
例題:時と主語から選ぶ
Aya studied English yesterday.を疑問文にします。
- yesterdayから過去だと分かります。
- Didを先頭に置きます。
- studiedを基本形studyへ戻します。
Did Aya study English yesterday?
よくある間違い
Does Aya studies English?は三単現の情報が二重です。Doesを使ったらstudyへ戻します。
Did Ken went home?も過去が二重です。Didの後ろはgoです。
自分で確かめよう
確認1:They play soccer.を疑問文にしてください。
Do they play soccer?です。確認2:Ken watches TV.を疑問文にしてください。
Does Ken watch TV?です。確認3:Aya saw the movie.を疑問文にしてください。
Did Aya see the movie?です。まとめと次の一歩
一般動詞系列は、現在複数などにDo、現在三人称単数にDoes、過去にDidを使い、後ろの一般動詞を基本形へ戻します。
次は、can・will・must・should・mayなどの助動詞を主語の前へ移します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。