LESSON 01

be動詞でたずねよう

be動詞の疑問文診断に挑戦しよう

意味、現在、過去、短い答え、進行形、be going to、文脈校正を統合して弱点を診断する

be動詞の疑問文診断に挑戦しよう

このレッスンの役割と目標

このレッスンは「be動詞でたずねよう」の出口です。ここまでに、質問の意味、現在、過去、短い答え、進行形、be going to、文脈校正を学びました。

目標は、初めて見る文でも働くbe動詞を見つけ、質問と答えを一組で作り、誤りの原因に合う戻り先を選べることです。次のセクションでは、一般動詞文へDo・Does・Didを加えてたずねます。

おすすめの学び方

同じ型だけを続けず、現在・過去・進行形・予定を混ぜて解きます。正誤だけでなく、「なぜそのbe動詞を前へ動かしたか」を一文で説明してください。

七つの技能を統合する

be動詞の疑問文で確認する七つの技能 意味、現在形、過去形、短い答え、進行形、be going to、文脈校正の七項目を確認し、中央の到達目標へ集める図。 一問ごとに使った技能を言えるか 質問の意味 am・is・are was・were 短い答え 進行形 be going to 文脈校正 beを前へ動かし質問と答えを完成 次:一般動詞にはDo・Does・Didを用意する

例題:根拠まで説明する

問題:The children were playing outside.を疑問文にし、Noで答えます。

  1. were+playingなので過去進行形です。
  2. 働く語wereだけを主語の前へ動かします。
  3. the childrenはtheyで受けます。
  4. Noの答えではwereの後ろへnotを置きます。

Were the children playing outside?
No, they weren't.

語順だけでなく、進行形を保つことと、答えの代名詞・be動詞まで確認できました。

自分の戻り先を決める

つまずき 戻るレッスン
doを足してしまう be動詞を前へ動かす意味
現在の一致 am・is・are
過去の一致 was・were
Yes・Noの答え 短い答え
動詞ingを落とす 進行形
toや基本形を崩す be going to
複数の誤りを直せない 文脈校正

よくある間違い

一つの正しい疑問文を作れただけで全技能を習得したとは判断できません。現在、過去、進行形、予定、短い答えを異なる文で確かめます。

反対に、一つの誤答でセクション全体をやり直す必要もありません。最初にずれた技能へ戻り、別の二問で再確認します。

自分で確かめよう

確認1:Your father is at home.を疑問文にしてください。Is your father at home?です。isを主語の前へ動かします。
確認2:Were Aya busy yesterday?の誤りと戻り先を答えてください。Ayaはsheの仲間なのでWas Aya busy yesterday?です。「was・wereを主語の前へ動かそう」へ戻ります。
確認3:Are they going to join us?へYesで答えてください。Yes, they are.です。質問のareを答えでも使います。
確認4:Is Ken play soccer now?を直し、理由を説明してください。Is Ken playing soccer now?です。nowの進行中をたずねるため、is+playingの進行形を保ちます。

まとめと次の一歩

be動詞の疑問文では、主語と合うbe動詞を前へ動かし、後ろの説明・動詞ing・going toを保ちます。質問のbe動詞と主語を受けて短く答えます。

次は一般動詞の疑問文です。be動詞がない文にDo・Does・Didを用意し、同じ「働く語+主語」の入口を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。