Who・What+be動詞で人・物の説明をたずねよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、過去のWho・What主語疑問文で一般動詞を過去形に保ちました。今回は、Who・Whatがbe動詞文の主語になる場合を扱います。
目標は、答えの人・物がbe動詞の主語なら、Who・Whatの直後にbe動詞と説明・場所を続けられることです。進行形・助動詞を含む文は次のレッスンで扱います。
おすすめの学び方
答えの文で主語だけを隠し、残ったbe動詞と説明をそのまま読んでください。「疑問詞+be動詞+説明」の順を、通常のbe動詞疑問文と比べます。
主語を隠すとbe動詞が直後に残る
Whoで人の所在・状態をたずねる
Ken is absent today.
Who is absent today?
欠席している人Kenをたずねています。Whoがisの主語です。
Whatで物・出来事をたずねる
A box is under the desk.
What is under the desk?
机の下にある物をたずねています。Whatが主語の席へ入ります。
例題:Who is he?との違い
Who is in the room?
この文ではWhoが「部屋にいる人」という主語です。
Who is he?
こちらはheが主語で、Whoはheの身元をたずねる説明側です。見た目は似ていますが、答えの文でどの席が空いているかを確認します。
よくある間違い
Who he is in the room?のようにheを足すと、Whoとheがどちらも主語になります。主語をたずねるならWho is in the room?です。
答えが複数人かもしれないという予想だけでareを選ばず、中学基本では未知の一人・一つを受けるWho・Whatにisを使う形から始めます。明確な複数表現がある文は文脈で判断します。
自分で確かめよう
確認1:Aya is at the door.のAyaをたずねてください。
Who is at the door?です。確認2:Something is in this bag.のSomethingをたずねてください。
What is in this bag?です。確認3:Who she is absent today?を直してください。
Who is absent today?です。Who自身が主語なのでsheを置きません。まとめと次の一歩
Who・Whatがbe動詞文の主語なら、その直後にbe動詞と説明・場所を続けます。別の代名詞を加えません。
次は、Who・Whatを主語として進行形とcanを含む文を作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。