LESSON 01

mustとhave toで必要を表そう

have to・has toで外からの必要を表そう

主語に合わせてhave to・has toを選び、規則や状況から生じる現在の必要を表す

have to・has toで外からの必要を表そう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、must+基本形で強い必要を表しました。今回は、規則、予定、状況などから「そうする必要がある」と言うhave toを学びます。

目標は、主語に合わせてhave toとhas toを選び、その後ろへ動詞の基本形を置けることです。mustとの意味の比べ方は次のレッスンです。

おすすめの学び方

主語とhave・hasだけを一組で判断し、その後ろの動詞は基本形に戻します。三単現のsがhasに移る、と考えましょう。

haveとhasを主語に合わせる

主語によってhave toとhas toを選ぶ図 I、you、we、theyはhave to study、he、she、Kenはhas to studyとなり、studyは常に基本形である。 主語で変わるのはhave / has I / you / we / theyhave to study勉強する必要がある he / she / Kenhas to studystudiesにはしない hasに三単現の形が現れるtoの後ろは基本形 study He has to studies ではない

規則から生じる必要

We have to wear indoor shoes at school.

学校の規則という外側の理由による必要です。

状況から生じる必要

Emi has to take the bus because her bike is broken.

自転車が壊れているという状況のため、バスに乗る必要があります。

例題:haveかhasを選ぶ

「私の兄は毎朝6時に起きなければなりません」を英語にします。

主語my brotherはheで受けられる三人称単数なのでhas toを選びます。起きるは基本形getです。

My brother has to get up at six every morning.

よくある間違い

He have to go.は、現在形の主語との一致ができていません。He has to go.です。

He has to goes.も誤りです。三単現の形はhasにすでに現れているので、toの後ろは基本形goです。

自分で確かめよう

確認1:They (have / has) to practice today.はどちらですか。haveです。They have to practice today.です。
確認2:Aya have to leave early.を直してください。Aya has to leave early.です。
確認3:Ken has to cleans his room.を直してください。Ken has to clean his room.です。

まとめと次の一歩

現在の必要は、I・you・we・theyならhave to、he・she・itや一人の名前ならhas toを使います。toの後ろは必ず基本形です。

次は、必要の理由からmustとhave toを選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。