have to・has toで外からの必要を表そう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、must+基本形で強い必要を表しました。今回は、規則、予定、状況などから「そうする必要がある」と言うhave toを学びます。
目標は、主語に合わせてhave toとhas toを選び、その後ろへ動詞の基本形を置けることです。mustとの意味の比べ方は次のレッスンです。
おすすめの学び方
主語とhave・hasだけを一組で判断し、その後ろの動詞は基本形に戻します。三単現のsがhasに移る、と考えましょう。
haveとhasを主語に合わせる
規則から生じる必要
We have to wear indoor shoes at school.
学校の規則という外側の理由による必要です。
状況から生じる必要
Emi has to take the bus because her bike is broken.
自転車が壊れているという状況のため、バスに乗る必要があります。
例題:haveかhasを選ぶ
「私の兄は毎朝6時に起きなければなりません」を英語にします。
主語my brotherはheで受けられる三人称単数なのでhas toを選びます。起きるは基本形getです。
My brother has to get up at six every morning.
よくある間違い
He have to go.は、現在形の主語との一致ができていません。He has to go.です。
He has to goes.も誤りです。三単現の形はhasにすでに現れているので、toの後ろは基本形goです。
自分で確かめよう
確認1:They (have / has) to practice today.はどちらですか。
haveです。They have to practice today.です。確認2:Aya have to leave early.を直してください。
Aya has to leave early.です。確認3:Ken has to cleans his room.を直してください。
Ken has to clean his room.です。まとめと次の一歩
現在の必要は、I・you・we・theyならhave to、he・she・itや一人の名前ならhas toを使います。toの後ろは必ず基本形です。
次は、必要の理由からmustとhave toを選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。