LESSON 01

should・mayで助言と可能性を表そう

Should I...?で助言を求めよう

Should+主語+基本形で望ましい行動をたずね、理由を添えた助言で応答する

Should I...?で助言を求めよう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンでは、should notで避けたほうがよい行動を助言しました。今回は、自分がどうすればよいか相手に助言を求めます。

目標は、Should+主語+動詞の基本形...?を作り、理由を添えた助言で応答できることです。次はmayで可能性を表します。

おすすめの学び方

質問だけで終えず、「相談内容→質問→助言→理由」の四行会話を作ります。Yes・Noだけでなく具体的な行動を返します。

相談から助言へ

Should Iで助言を求める会話の図 I have a feverという相談に対してShould I go to schoolと助言を求め、You should stay home because you need restと理由付きで答える。 相談 → Should I...? → 理由付き助言 I have a fever.熱があります Should I go?行くべきですか You should stay home.家にいたほうがよいYou need rest. Should+主語+基本形?Doは加えない 助言は行動と理由を返すと役立つ

自分の選択を相談する

Should I call her now?

Yes, you should. She is waiting for you.

短い答えもできますが、理由まで加えると実際の助言になります。

相手や複数の人について聞く

Should we take an umbrella?

Yes. It may rain this afternoon.

この答えでは、次に学ぶmayが助言の理由を示しています。

例題:質問の語順を作る

I should talk to my teacher.を疑問文にします。shouldを主語Iの前へ出します。

Should I talk to my teacher?

よくある間違い

Do I should call her?とはしません。shouldが疑問文を作るのでDoは不要です。

相談にYes.だけでは、何が望ましいか不明瞭な場合があります。You should ... because ...で具体化します。

自分で確かめよう

確認1:「私は今出発したほうがよいですか」を英語にしてください。Should I leave now?です。
確認2:Do we should wait?を直してください。Should we wait?です。
確認3:Should I take a rest?へ理由付きで答えてください。Yes, you should. You look tired.などと答えられます。

まとめと次の一歩

助言を求める疑問文はShould+主語+動詞の基本形...?です。答えでは望ましい行動と理由を返すと、会話の目的を満たせます。

次は、may+基本形で「〜かもしれない」という可能性を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。