Should I...?で助言を求めよう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンでは、should notで避けたほうがよい行動を助言しました。今回は、自分がどうすればよいか相手に助言を求めます。
目標は、Should+主語+動詞の基本形...?を作り、理由を添えた助言で応答できることです。次はmayで可能性を表します。
おすすめの学び方
質問だけで終えず、「相談内容→質問→助言→理由」の四行会話を作ります。Yes・Noだけでなく具体的な行動を返します。
相談から助言へ
自分の選択を相談する
Should I call her now?
Yes, you should. She is waiting for you.
短い答えもできますが、理由まで加えると実際の助言になります。
相手や複数の人について聞く
Should we take an umbrella?
Yes. It may rain this afternoon.
この答えでは、次に学ぶmayが助言の理由を示しています。
例題:質問の語順を作る
I should talk to my teacher.を疑問文にします。shouldを主語Iの前へ出します。
Should I talk to my teacher?
よくある間違い
Do I should call her?とはしません。shouldが疑問文を作るのでDoは不要です。
相談にYes.だけでは、何が望ましいか不明瞭な場合があります。You should ... because ...で具体化します。
自分で確かめよう
確認1:「私は今出発したほうがよいですか」を英語にしてください。
Should I leave now?です。確認2:Do we should wait?を直してください。
Should we wait?です。確認3:Should I take a rest?へ理由付きで答えてください。
Yes, you should. You look tired.などと答えられます。まとめと次の一歩
助言を求める疑問文はShould+主語+動詞の基本形...?です。答えでは望ましい行動と理由を返すと、会話の目的を満たせます。
次は、may+基本形で「〜かもしれない」という可能性を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。