LESSON 01

短い答えと自然な応答

短い答えと自然な応答の到達診断に挑戦しよう

be・do・助動詞、代名詞、視点、否定疑問、疑問詞、自然な追加情報を統合して弱点を診断する

短い答えと自然な応答の到達診断に挑戦しよう

このレッスンの役割と目標

このセクションでは、be・do・助動詞の短答、代名詞、会話視点、否定疑問、疑問詞、自然な追加情報を学びました。今回は、初めて見る会話で一連の判断を自力で行います。

目標は、質問の種類、働く語、主語・視点、事実、追加情報を順に点検し、誤答原因と戻るべきレッスンを特定できることです。次のセクションでは疑問文そのものの語順を総点検します。

おすすめの学び方

答えを書く前に「質問種類→働く語→代名詞→肯定・否定→一言」の五欄を埋めます。間違えた欄を復習先として記録してください。

五段階の診断ルート

短い答えと自然な応答を診断する五段階 質問種類、働く語、代名詞と視点、肯定否定の事実、必要な追加情報の五段階で短答の習得を診断する。 質問を分解してから答える 1 種類Yes/No・疑問詞 2 働く語be・do・助動詞 3 主語代名詞・視点 4 事実肯定・否定 5 一言理由・情報・行動 誤りから戻る場所Yes, she does / is / canを誤る → 働く語I・youをコピーする → 会話視点否定疑問で逆転する → 事実優先 正しい短答と会話に役立つ応答の両方を確認

診断1:系列と代名詞

Does Ken's sister play tennis?へ「はい」と答えます。

Yes, she does.

Doesを受け、主語Ken's sisterをsheへ変えます。

診断2:否定疑問

Can't you swim?に、実際に泳げるなら次です。

Yes, I can.

質問のnotへ同意せず、肯定事実をYesで表します。

診断3:疑問詞

Where did Aya go?にはYes・Noではなく場所を返します。

To the library.

例題:会話全体を直す

A: Are you busy? B: Yes, you are. I can help you now.には視点と内容の矛盾があります。

B自身が忙しくなく、今手伝えるなら次です。

A: Are you busy? B: No, I'm not. I can help you now.

よくある間違い

助動詞だけ合っていても、代名詞や事実が違えば不正解です。短答を一つのかたまりで暗記せず、五段階へ分解します。

追加情報が文法的でも、短答と矛盾したり質問と無関係なら自然な応答にはなりません。

自分で確かめよう

確認1:Was Mika at home?へ「いいえ」と答えてください。No, she wasn't.です。
確認2:May I use this chair?へ許可してください。Yes, you may.です。
確認3:Didn't they finish the work?に、実際には終えたならどう答えますか。Yes, they did.です。
確認4:Will you come tomorrow?へ、参加と時刻を答えてください。Yes, I will. I'll arrive at ten.などと答えられます。

まとめと次の一歩

短い答えは、質問種類、働く語、代名詞・視点、肯定・否定の事実を順に確認し、必要なら役立つ一言を足します。誤りを五段階へ分類すれば、復習先を特定できます。

次のセクションでは、質問を作る側へ戻り、be・do・助動詞・疑問詞の語順を一つの判断手順で見直します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。