LESSON 01

be動詞の否定を作ろう

be動詞の否定診断に挑戦しよう

意味、現在、過去、短縮形、進行形、be going to、文脈校正を統合して弱点を診断する

be動詞の否定診断に挑戦しよう

このレッスンの役割と目標

このセクションでは、be動詞否定の意味、現在・過去、短縮形、進行形、be going to、文脈校正を学びました。今回は、どの技能へ戻ればよいかを診断します。

目標は、「否定が苦手」と一まとめにせず、意味、時間・主語、短縮形、進行形、予定、校正のどこで止まったかを特定することです。次は一般動詞の否定へ進みます。

六つの診断領域

be動詞の否定を六領域へ分ける診断図 意味、現在、過去、短縮形、進行形とgoing to、文脈校正の六領域が並び、誤答の種類に応じて戻る学習を選ぶ。 正解数より、最初に迷った領域 1 意味何を打ち消すか2 現在am / is / are not3 過去was / were not4 短縮形元の二語へ戻す5 発展形進行形・going to6 校正時間・主語・位置・後ろ 同じ技能を主語・時制を変えて再確認一問だけで弱点を断定しない

診断1:意味と現在の例題

This room is not large.

「この部屋は小さい」と必ず断定するのではなく、largeであるという説明が成り立たないと表します。

My friends ___ not at home.

主語は複数なのでareです。My friends are not at home.となります。

診断2:過去と短縮形

Yesterday, Ken and Aya ___ not busy.

過去・複数なのでwereです。短縮するとweren'tになります。

My brother aren't tired.

aren'tをare notへ戻すと、単数主語に合わないと分かります。My brother isn't tired.です。

診断3:進行形とbe going to

She doesn't studying now.

現在進行形なのでShe is not studying now.です。

We are going not to play tomorrow.

notをareの直後へ置き、We are not going to play tomorrow.です。

診断4:複合校正

Last night, the children was not sleeping.

時間は過去、主語the childrenは複数、進行形のnot位置は正しいため、wasをwereへ直します。

Last night, the children were not sleeping.

よくある間違い

答えだけ見て「be動詞を間違えた」と記録すると、現在・過去・主語のどこで迷ったか分かりません。areとwereを間違えたなら時間、wasとwereなら主語の数というように原因を細かくします。

進行形へdon'tを使う誤りはnot位置ではなく、文を一般動詞系と誤分類したことが原因です。

自分で確かめよう

確認1:I amn't busy.の戻り先と正しい形は何ですか。短縮形の領域へ戻ります。標準的な形はI am not busy.またはI'm not busy.です。
確認2:They did not be at school.の最初の原因は何ですか。be動詞文へ一般動詞のdid notを使った系統分類の誤りです。They were not at school.など文脈に合うbe動詞否定にします。
確認3:He is playing not soccer.はどこを直しますか。notをbe動詞isの直後へ移し、He is not playing soccer.にします。
確認4:be動詞否定を校正する四段階を答えてください。時間、主語とbe動詞、notの位置、後ろの形です。

まとめと次の一歩

be動詞の否定は、意味、現在、過去、短縮形、進行形・be going to、文脈校正へ分けて診断します。最初に迷った領域を別の問題で再確認できれば出口です。

次のセクションでは、be動詞がない一般動詞文にdo / does / didを補い、現在・過去の否定文を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。