このレッスンの役割
このセクションのまとめです。メディアの役割、編集、世論調査を統合し、一つの媒体を信じる・疑うの二択ではなく、比較して判断します。
今日の問い
報道内容が食い違うとき、どの順番で確かめればよいでしょうか。
比較表
| 比較項目 | 媒体A | 媒体B | 一次資料 |
|---|---|---|---|
| 発信・更新時刻 | |||
| 確認された事実 | |||
| 情報源 | |||
| 強調する論点 | |||
| 見出し・写真 | |||
| 不明・訂正 |
判断の文章
複数媒体で一致する確認済み事実、媒体ごとに異なる解釈、まだ分からない点、自分の意見と根拠を分けます。速報では情報が更新されるため、時刻をそろえます。
訂正欄を公開し、元記事へ修正履歴を示す媒体は、誤りが一度もないという意味ではなく、説明責任を果たす仕組みがあります。
よくある誤解
自分と反対の意見を載せる媒体は偏っていて価値がない、と判断しないでください。事実の根拠と論説の価値判断を分けます。
自分で確かめよう
一つの政策報道を三資料で比較し、確認済み事実・異なる解釈・不明点・自分の意見を四段落で書いてください。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。